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サルデーニャの夕べ @青山・アクアパッツァ by サルデーニャ州&イタリア大使館貿易促進部(ICE)
2026年3月12日(木)、東京・青山のレストラン〈アクアパッツァ〉にて、イタリア大使館貿易促進部(ICE)による『サルデーニャの夕べ』晩餐会が開催された。その模様をお伝えする。


【後編】"イタリア料理"のユネスコ無形文化遺産登録をローマで取材しました!
(写真・文 櫻井芙紗子) 【ローマ:2025年12月10日】ついに、イタリア料理がユネスコ無形文化遺産に登録されました。今回、筆者はイタリア大使館貿易促進部(ICE-Agenzia)のご依頼により、10日の発表と、関連イベント取材のため、急遽ローマに向かいました。その現地の様子をレポートします。 ( 前編はこちら ) イタリア国旗トレ・コローレにライトアップされた コロッセオ。 コロッセオに、イタリア料理のユネスコ無形文化遺産登録を祝うインスタレーションが行われました。当初はジューリ文化大臣が出席するという情報のみ、事前に聞かされていたので、ピントを合わせようとファインダー越しに、メローニ首相の姿を見た時、筆者はとても驚き、そのまま夢中でシャッターを切りました。長い時間待っていたイタリアの報道陣にも、にわかに緊張が走り、さっきまでのリラックスモードとはがらりと変わっていました。 イタリア共和国 ジョルジャ・メローニ首相(中央)、 フランチェスコ・ローロブリジダ農業・食糧主権・森林省大臣(左)、アレッサンドロ・ジューリ文化大臣(右) .


【前編】"イタリア料理"のユネスコ無形文化遺産登録をローマで取材しました!
(写真・文 櫻井芙紗子) 【ローマ:2025年12月10日】ついに、イタリア料理がユネスコ無形文化遺産に登録されました。 ローマのコロッセオ(2025年12月10日筆者撮影)この後にセレモニーの舞台となる。 【要約】 今回の登録の理由は 大きく次の3つ。 1) イタリア料理は「愛情の料理」であること。 2)記憶、思いやり、人とのつながり、アイデンティティを伝え、食を通じて家族や地域社会の物語を語るものであること。 3)自然の景観とコミュニティとの結びつきを反映し、地域の記憶、日常、文化を体現していること。 これら三点が、イタリア料理に認められた新たな価値であり、登録に至った理由です。 今回、筆者はイタリア大使館貿易促進部(ICE-Agenzia)のご依頼により、10日の発表と、関連イベント取材のため、急遽ローマに向かいました。その現地の様子をレポートします。 【速報】 第一報は12月10日の午後13時頃。筆者を含めて世界中からローマに集められたジャーナリストたちの、グループチャットがにわかに騒がしくなった。「おめでとう」の言葉が飛び交う

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