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スポーツと健康と食 ラグビーイタリアx日本代表親善試合によせて@駐日イタリア大使公邸
「アッズーリ」のメインビジュアル (レセプション招待状) 2026年7月2日、東京・三田の駐日イタリア大使公邸において、イタリアと日本の親善試合(7月4日ラグビーネーションズチャンピオンシップ2026)に先立ち、スポーツと健康に関する食のレセプションが行われた。その様子を写真を中心にレポートする。 ラグビー イタリア代表選手たち。どの選手もどことなく知的でジェントルな品がある。 イタリアのラグビーが正式に始まったのは、1911年ごろにまでさかのぼる。その後、1928年に創設された、イタリア・ラグビー連盟(Federazione Italiana Rugby)のもと、進化してきた。 1987年にIRFB(ワールドラグビー)に加盟して、初のワールドカップに出場。そして1996年にプロ化が行われたのち、さらに2000年には欧州五カ国対抗(ファイブネーションズ)すなわち、①イングランド、②スコットランド、③アイルランド、④ウェールズ、⑤フランスに、⑥イタリアが加わり、「シックス・ネイションズ」と呼ばれるようになり現在に至る。 ラグビーは、もともとは


Made in Italy Day メイド・イン・イタリー・デイ@イタリア大使館
2026年4月15日(水)イタリア大使館主催のメイド・イン・イタリー・デイのプレスツアーに招待された。取材した内容をレポートする。 冒頭、イタリア大使館 経済商務部 フランチェスコ・パオロ・カンニート参事官の挨拶があり、私たちは正面玄関に集合した。まず始めに前庭に展示された、イタリアの『モーターヴァレー(Motor Valley)』の製品、つまりイタリアの超高級車とモーターバイクの数々についての説明があった。 なかでも特筆すべきは、 1927〜1957年にイタリアで開催された伝説的な1000マイル(約1600km)の公道自動車耐久レース『 ミッレミリア(Mille Miglia)』協会との連携により、日本人コレクター所有の「アバルト 750 ザガート」が特別展示されたことだろう。 続いてエントランスからロビーのあちこちに、さりげなく展示されたファッション(イタリア語でモーダという)さらに、ダイニングエリアに展示されたジェラート製造機まで幅広く紹介されていた。(出展ブランド一覧は写真ギャラリーの後の文末に記載) このMade in Ital


サルデーニャの夕べ @青山・アクアパッツァ by サルデーニャ州&イタリア大使館貿易促進部(ICE)
2026年3月12日(木)、東京・青山のレストラン〈アクアパッツァ〉にて、イタリア大使館貿易促進部(ICE)による『サルデーニャの夕べ』晩餐会が開催された。その模様をお伝えする。

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